不要なダイヤモンドは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2020年12月03日

ダイヤモンド買取について

ダイヤ買い取りの際の評価基準とは

ダイヤを買取に出す場合、評価を決めるのは「4C」と呼ばれる要素です。これは「カラット(重さ)」「カラー(色)」「クラリティ(透明度)」「カット(研磨)」の頭文字を取ったものです。
「カラット」についてですが、1カラットは約0.2グラムです。もちろん、重ければ大きいということになりますが、同じ重さだと他の3つのCによって評価が大きく異なります。
「カラー」は無色透明であるものを最高の「D」として、黄色味を帯びるに連れてランクは下がり、「Z」までの23段階です。つまり、A、B、Cを除くアルファベットで表されます。
「クラリティ」はキズや不純物の有無の程度によるランクです。内部・外部ともクリアーな最高のランクは「FL」、中にある物が容易に肉眼でわかる「I3」まで11のランクに分けられています。
「カット」は丸型の「ラウンド・ブリリアンカット」されている場合にのみ評価されます。プロポーション(カットの総合評価)及び、ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)とシンメトリー(対称性)がその基準で、最高のランクは「3EX」(トリプル・エクセレント)です。
また、鑑定書には4Cの他に「フロッレセンス」が書いてある場合があります。日本語にすると「蛍光性」ということになります。これを表すのには蛍光性の強さ、蛍光の色調を組み合わせた言葉で表現されます。例えば、「STRONG BLUE 」とは「強い青色」の蛍光を表します。
さて、蛍光を発するのは天然ダイヤモンドである証拠の一つであり、買取の時にはさぞ高く評価されるのではないか、と考えるかもしれませんが、事情は単純ではありません。例えば、先ほど書いた「STRONG BLUE 」の中には、油膜がかかったように白っぽく見えるものがあり、「オイリー」と呼ばれて買取の際には逆にクラリティの評価が下がるものがあります。ですから、蛍光性とはそのダイヤの個性であって、これがあるから評価が上がるとか下がるとかは一概には言えないのです。そのダイヤ買取店で、需要があると判断される「個性」であるかどうかが評価の基準となります。

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