不要なダイヤモンドは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2020年12月06日

ダイアモンド買取について

人差し指を向ける男性

ダイアモンド・貴金属類は、ともすると箪笥の肥しになってしまいます。箪笥と言うと聞こえは良くないですが、まさに「宝の持ち腐れ」となってしまいます。そんな時には買取査定に出し、現金化するのも良いでしょう。急な要り様が出来た時、新しい貴金属を購入したい時の資金にする為、殆ど使わないから等、様々理由は有ろうかと思います。そんな時は買取査定・鑑定を依頼するのも一考かと思います。

さて高く買い取ってもらう為には、次の様な点を注意すると査定アップに繋がります。

・購入した時の付属品(箱、保存袋、保証書、レシート)は全てお店に持参する事。証明できる客観的証拠が有れば、査定する側への信用度が上がります。
・不要だなと思ったら、なるべく早い時期の売却をする事。経年劣化が進めば査定額が下がって行きます。
・他の貴金属類等と共にセットにしてまとめて売却する事。トータル金額がアップします。
・査定前に商品を綺麗にしておく。印象を良くして査定額をアップさせる事が大事です。

また、ダイアモンドをはじめとする貴金属類・装飾類は「古ければ買い取ってもらえないのでは?」と思われるかも知れませんが、そこが意外と「穴」で、デザインの古さ、宝石だけが外れた状態の物(つまり宝石だけの場合・ルース)だけでも査定が大丈夫な場合が有ります。レアアイテムである可能性もあるので、ダメ元で査定に出したいものです。

そうした査定の際に重要になるのは鑑定書です。鑑定書は、A(重量・カラット)、B(色・カラーの等級)C(透明度・クラリティ)、D(カットの等級)、E(蛍光性)がしっかり判るので大変重要です。なぜなら、販売されていた時代の流行、人気のデザイン等が有り、それらに惑わされないような基礎的な情報4C(研磨、色、重さ、透明度)によって、買取の需要と供給のバランスによって買取価格が決まって行くからです。鑑定書が有る場合には必ず査定時に添付しましょう。

ダイアモンドの査定の場合は、他にもより細かな基準が有り、カラーの基準も標準範囲内、範囲外とあり、無職が最も高い評価が得られます。黄色みを帯びている物等23段階にランク分けされます。カットも形(プロモーション)と仕上げ(フィニッシュ)、磨き(ポリッシュ)の要素を総合して段階分けされます。5段階が設定されています。透明度と傷の有無等も11段階の評価が有り、細かく分類されます。

様々な物品の買取がなされていますが、宝石等の貴金属類に関しては、素人がネットで調べて「大凡幾ら」と言う類推が難しい為、やはり専門家の鑑定・査定が不可欠です。高価な物だけに、高額の買取査定を期待したいものです。キラッと光る金額を想像しながら、お店選びも慎重にしたいものです。

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