不要なダイヤモンドは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2020年12月06日

自宅に眠っているダイヤモンドを買取ってもらおう

3つのクリスタル

ダイヤモンドが自宅にあるけれど“使わないのでタンスに眠っている”という人もたくさんいると思います。こういう場合、買取してもらうのがおススメです。最近中国などの新興国で、ダイヤモンドの需要が伸びており、日本にやって来た観光客などが沢山買い求めています。

ダイヤモンドは「カラット」「クラリティ」「カラー」「カット」の4つの項目で評価され、一般的に“4C”とも言われています。カラットは重さで1カラット0.2gです。そしてクラリティとは明澄度で、不純物がどのくらい含まれているのかということを表しており、クラリティは6段階で評価されています。
そしてカラーは―段階で評価され、透明に近づくほど評価が高くなります。そしてカットはどれだけきれいにカットが行われているのかということで、3段階で評価されています。ダイヤモンドを購入すると鑑定書が付いてくることがほとんどですが、このダイヤモンドの鑑定書にはカラット、クラリティ、カラー、カットが表記されています。これは専門の鑑定士が鑑定をしていますので、とても正確で信用ができるものです。これで自分のダイヤモンドがどのくらいの価値があるのか知ることができます。

そしてダイヤモンドを買取ってもらうときには、どこかのダイヤモンド買取店で買い取ってもらいますが、まずは自分のダイヤモンドがどのくらいの価値があるのか調べてみましょう。買取専門店のなかにはホームページ上に、カラット、クラリティ、カラー、カットを入力すると買取額がはじき出されるシステムを作っているお店もたくさんあります。これを参考に買取店に持ち込んで、査定してもらってみてください。

ダイヤモンドにとって最も重要なのはクラリティとカラーです。例えば、1カラットでクラリティとカラーが最高ランクの場合、約80万円ですが、どちらかがワンランク下がるとそれだけで70万円に下がります。またそれぞれがワンランク下がると55万円くらいになります。ですので小さなダイヤモンドであまり価値はないと思っていても、クラリティとカラーのランクが高ければ、かなりの査定額になることがあります。

日本もバブルの頃は、たくさんダイヤモンドが輸入されており、日本には上質のダイヤモンドがまだまだたくさんあるといいます。また指輪やネックレスの貴金属は溶かして再び使われますので、その分価格が高くなりますので、デザインが古くなっているからと言って気にすることはありません。

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